2020年10月17日

渡邉さんが採種している、「江戸城 濠大根」が間引きを始めた。


10月になって練馬大根の間引き菜(モミ菜)が、市場に出回っていたが、
”江戸城 濠大根”も、渡邉和嘉さんが採種したタネを播種したという、
そこで大泉の村田農園に行ってみた。

先日、井之口喜實夫さんに練馬大根の間引き菜をいただいたが、
9月14日に播種したとお聞きした。

さすが練馬大根、しっかりしたものだったが、4日遅れとは云え、
9月18日に播種した濠大根との違いは歴然としたものだ。





1-1-1.JPG

おひたしにして食べたが、苦みが感じられた。

上の画像をタツプする
昨年と同じところで栽培を始めたことから、今年の6月に
種がこぼれたものが、芽を出していた。





2-1.JPG

播種した当日の写真。

上の画像をタップする
播種後1週間の9月24日に撮影したが、こぼれ種が芽を出していた。

今年の5月時点の状況では、たくさんの莢を付け、道路まで
あふれていた。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸城 濠大根
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