2020年10月19日

「更科堀井の会 世話人チーム」として、蕎麦屋さんと生産者さんの支援を協議した。


更科堀井「四季の会」の世話人が集まって今後の対策について
協議したことは、報告した。

東京における新型コロナウィルスの感染状況は、
1日に200名代となっているが、同店では新型コロナ対策として、
お客様の体温測定やアルコール消毒、
ソーシャルディスタンスなどを行っていて、
お客様も安心してお更科そばを召しあがっている。

世話人会の江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長と、
あとりえグーを主宰する林幸子先生から、四季の会開催については
先が見えない状況だが、蕎麦屋さんと生産者を支援していこうと、
先日9時から同店で協議を行った。





1-1.JPG

写真は、マスクを取っての撮影。
堀井良教社長から、もりそばの付け合せ料理として、
四季の会で実施していた江戸東京野菜料理を
一品販売するこことなった。

11月から12月に収穫できる野菜として、例年、
金町コカブ(立川清水丈雄さん)、滝野川ゴボウ(渡戸秀行さん)、
伝統小松菜(渡戸秀行さん)、三河島菜(横山姉妹)、
練馬大根(渡戸章さん)、亀戸大根(中代正啓さん)、
品川カブ(横山姉妹)、千住ネギ(井之口喜實夫さんが栽培している。

林先生は、江戸東京野菜としての姿形や、名前の意外性から、
品川カブが面白いと云うことになった。

上の画像をタップする
JA東京みらいの高倉国昭さんに、その場で電話をして、
数人の生産者を確認して、中でも横山さんが栽培している
とのことだった。




2-1.JPG

翌日、早速、東久留米市の横山和男さんを訪ね、
栽培状況を見せてもらった。

上の画像をタップする
横山さんは土垂の出荷作業をしていたが、品川カブは。
11月中旬には出荷できるだろうとのこと。


「更科堀井の会 世話人チーム」としては、
*食材は、品川カブを使った一品を考える。
*開催時期は、11/中〜12/初で揃うときで決定。
*催事期間は、数量次第で3日間〜1週間ていど。

*チラシ(画像にて)を作成する。
*利用店は、堀井社長が理解あるお店に依頼することとなった。

posted by 大竹道茂 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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