2020年10月22日

桜田濠を望む内堀通りの歩道を歩いたが、江戸城濠大根は数本確認できただけだった。


調べ物があって国会図書館に出掛けた。

古い本を探し出して、必要なところだけはコピーを取った。
わざわざここまで来たかいがあった。

地下鉄で帰ろうと、永田町の駅まで来たところで、考えが変わった。
桜田濠が近いのに気か付いて、三宅坂の交差点方向に歩みを変えた。




2-1-1.JPG

小雨が降っていたが、ジョギングのランナーか走っていた。
皇居一周ランニングコースは5`と聞いているが、何周するのやら。

昨年の夏に、来て以来で、拾ってきたハマダイコンのこぼれ種は
その後は渡邉和嘉さんに栽培を依頼していて、
先日、間引き菜を食べたことは紹介した。

上の画像をタツプする
壕の周りの管理は、いつも綺麗に刈り込まれているが、
今年は新型コロナの影響か、ススキなどが歩道にはみ出していた。






3-1.JPG

内堀通の緑地帯は、逆に良く刈り込まれて、低花木のアベリアが
今を盛りと咲いていたが、一部にはヤブガラシが這い上がって、
花を咲かせていた。

上の画像をタップする。
国立劇場前の横断歩道を渡ったところにある、アベリアの周りは
エノコロ草やメヒ芝が密集していた。

半蔵門近くの楠木の下に、濠大根が2〜3本生えているのが
確認されただけだった。



追申
国会図書館裏の青山通りを歩いていたら、銀杏が落ちていた。
沢山落ちていて悪臭を放っていたというのではなく、
落ち始めたというところだろう。

東京都の街路樹は、イチョウの場合は
銀杏がならない雄の木を植えていると聞いていたが、
見上げてみても、イチョウの葉がびっしりついていて
なっているところは確認できなかった。





1-1.JPG

上の画像をタップする
落ちたばかりの銀杏を拾ってきた。

昨年、立川の鳴島勇三さんが収穫しているところを見せてもらったが、藤九郎種と嶺南種の銀杏用ブランド種で、街路樹とは銀杏の物が違う。

突き当りが三宅坂の交差点で、内堀通りを渡ると桜田壕の歩道になる。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸城 濠大根
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