2020年10月23日

日本橋「ゆかり」の三代目野永料理長が「内藤カボチャ」の新メニューを開発。


10月初めにFacebookに、内藤カボチャの情報を掲載したら
日本橋「ゆかり」三代目の野永喜三夫料理長から、
書き込みで「内藤カボチャを送ってください」とあった。

今年は、長雨による日照不足、その後は連日の猛暑と栽培は厳しく、
収穫量は例年の半分ぐらいだった。
青果商「果菜里屋」の高橋廣道社長に生産者を紹介して
集めてもらって、納品してもらった。






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新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、
野永料理長は4月17日からテイクアウト&ドライブスルーを始めたが、
お客様には好評だった。

上の画像をタップする
現在はランチとして「ゆかり御膳」の松花堂弁当を提供していて、
夜は8時半 ラストオーダーで、10時まで営業となっている。

TEL 03-3271-3436
東京都中央区日本橋3丁2-14





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江戸東京野菜が食べられるお店として有名だが
内藤カボチャが納品されたことを喜んでいただいた。

上の画像をタツプする。
スイーツを注文すると、
「内藤カボチャの黒蜜、きな粉掛け」が出てきた。
内藤カボチャを素揚げして、それに黒蜜と、黄な粉に、
アラレが掛かっている。

西洋カボチャがホクホク系とすると、内藤カボチャはネットリ系、
これまで、茶わん蒸しやプリンなどを開発してくれたが、
今度はサクッとした食感がたまらなく美味しい。

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