2020年10月29日

商船三井客船では、「にっぽん丸」の再開に向けたプレオープンクルーズに、江戸東京野菜を納品した。


先日、商船三井客船の営業担当から、写真添付のメールをいただいた。

商船三井客船(株)では、クルーズ客船「にっぽん丸」の再開に向けた
プレオープンクルーズを22日、23日の両日、行った。
港湾・旅行関係者等、約120人が乗船し、
1泊2日のクルージングを楽しんだという。

"にっぽん丸" は今年、就航30周年を迎え、船内をリニューアルして
徹底した新型コロナウイルス感染症対策を講じて、
11月からは本格再開すると云う。





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上の画像をタップする

同社の営業担当からは、6月末にメールをいただき、早ければ秋以降のクルーズ再開を目指し、船内の安全・衛生対策とともに、
船内で様々な「食」や「体験」など、企画立案を行っているという。

特に、「にっぽん丸」は、「食」に力を入れている客船で、
東京港を発着とする1泊のクルーズにおいては、
東京産の食材を取り入れた、フルコースのディナー提供を予定し
その中に「江戸東京野菜」を取り入れられないかと云うことだった。

伝統野菜を扱ったことがあるのか、
交配種との違いをお伝えするなど、営業とのやり取りがあった末、
青果商の果菜里屋を紹介した。





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22日(木)の、プレオープンクルーズのメニュー。

上の画像をタツプする
良い旅を!と云う、「BON VOYAGE」
裏の文字が、メニューに透けて見えて、
お客様の期待も高まる。





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メールによると、
東京港発着のクルーズを予定しておりましたため、
江戸東京野菜だけでなく、その他のTOKYO-Xなどの肉や
東京湾で取れる魚などの食材も取り入れて、
東京食材にこだわったディナーでの使用を予定しておりましたが、

今回は横浜発着のトライアルクルーズということで、
江戸東京野菜をひとまとめに味わえるよう、
ランチメニューでのご提供となりました。

乗船客には珍しい野菜が目や舌を楽しませてくれ、
健康面にも良いと好評でした。

とあった。それは良かった。





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上の画像をタップする
果菜里屋は、横浜港まで持って行ってくれた。

注文の江戸東京野菜は、
「金町こかぶ、おいねのつるいも、千住ねぎ、寺島なす、
内藤かぼちゃ、奥多摩わさび、早稲田茗荷、滝野川ごぼう」
だった。


今後、本格運行となった時には、
季節の江戸東京野菜を始めとした東京産の食材を取り入れた、
ディナーのフルコースも予定いただいていると聞いている。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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