2020年11月14日

深大寺の一角にある深大寺小学校と、そば守観音が見守るそば畑では、白い花が咲いていた。


9月に来たときには調布市立深大寺小学校のそば畑と、
深大寺そば守観音前の畑
を紹介したが、

深大寺そば組合が指導した畑は、白い花が咲いていた。



5-1.JPG

「深大寺そばの花」とあるが、「深大寺そば」の品種はなく、
あるのは深大寺に伝わる「深大寺在来種」だけで、

看板の意味は「深大寺のそばの花」と云うこと。

深大寺小学校の児童が、奉仕活動の一環で地域の環境美化活動で
年2回播種したもので、看板には6月の初旬頃と、
9月の中旬頃に咲くと書いてある。

上の画像をタップする。
深大寺小学校前の信号で止まると、角に白いそばの花が咲いていて、
景観としても美しく、児童たちの思いが伝わってくる。

まだ刈り取るまでにはなっていなかった。







6-1.JPG

ハス停に挟まれた、そば守観音前の、そば畑は、
深大寺そば組合が、播種したものだが、播種が遅かった分、
背丈が伸びない内に、花が咲いていて、まだ実っていなかった。

上の画像をタップする
そば守観音では、7月に献蕎麦式のお練りが行われている。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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