2020年12月01日

「お蕎麦屋さん&生産者さんを応援する会」が企画した、『新・江戸蕎麦ごちそう帳』冬の章は、品川カブです。


「更科堀井の四季の会」は、春、夏、冬と中止が続いているが、
折角、皆さんの支援を得て5年(18回)も続いている
食文化の流れは継続しようと、

四季の会世話人のソバリエ協会ほしひかる理事長と、
アトリエ・グーを主宰する林幸子先生、
そして新型コロナ感染対策を施してお店の営業を再開している
堀井良教社長から「蕎麦屋さん&生産者さんを支援する会」として、
活動を継続させようと、提案され支援する会は結成された。

この季節の江戸東京野菜を紹介したが、名前の謂われ、
形状の面白さから、林先生の提案で「品川カブ」が選ばれた。





1-1.JPG

蕎麦屋さんの選定は、堀井社長が懇意にしているお蕎麦屋さんに
お願いすると云うことで決定し、お料理の創作に入っていた、
林先生のアトリエに、ほし理事長と一緒にお邪魔した。

上の画像をタツプする
前もって果菜里屋の高橋さんが品川カブを納品していたので、
葉の漬け込みや、カブの素揚げ等、下処理は済んでいた。

食べる前に、カブを再度揚げて温め、お蕎麦を茹であげて、
出来上がった。





2-1.JPG

かけそばに、素揚げされた品川カブと、品川カブの茎と葉、
カブ食べると、カブの柔らかさにほんのりとした甘さもあり、
カブの葉と、茎のシャキシャキした食感も楽しめる。

上の画像をタップする
『新・江戸蕎麦ごちそう帳』冬の章は、品川カブです。

江戸時代の品川は漁業・農業が盛んな所で、この地で生産された
北方(シベリヤ)の系の品川カブは越冬用漬物として
重宝されていました。

この度は林幸子先生の創作により、
品川カブを素揚げして《かぶそば》としてご賞味いただきます。

当店では『新・江戸そばごちそう帳』シリーズをはじめました。
第一回目の冬の章は《品川 かぶそば》です。

・ご提供店:
総本家更科堀井(麻布十番)電話03-3403-3401、
総本家更科堀井立川店(立川市)電話042-540-8273 と、
神田まつや(神田須田町)電話03-B251-1556 は、
7日から15日まで提供いたします。

小松庵総本家銀座 電話03-6264-5109 は、既に提供しています。

・売切れご免です。 
 
創作料理指導:
林幸子先生 (アトリエ・グー主宰:江戸ソバリエ講師)
品川カブ生産者: 小平市の宮寺光政さん・企画:蕎麦屋さん&生産者さんを応援する会
 デザイン協力:キャラクターマーケティングオティス
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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