2020年12月25日

章さんが漬けた「練馬大根の沢庵」は旨い、干し大根はそば汁に漬けたがこれも旨い。


練馬大根の第一人者として、
渡戸章さんが練馬大根を干しているところを紹介した。

干した大根は地元の漬物屋さんに納品するそうだが、章さんの
お宅でも漬けるようで、クリスマスの頃には漬かると云っていた。

章さんの沢庵は、毎年漬かるのを待っている消費者が多いと
聞いていたので、クリスマス前に近くまで行ったので寄ってみた。

テレビのADらしき若い人と、話し込んでいるところだったが、
私の顔を見ると話をやめて、「今日、沢庵が漬かったから・・」
と云って切ってくれた。

ADには、漬かった沢庵を切って食べさせて、
その感想を聞いている所だった。





1-1.JPG

一本、分けてくださいと云うと、樽からとってきてくれた。

上の画像をタップする
干してある練馬大根も一本欲しいと云うと、
「どれでも好きな大根を抜いて良いから」と云うので
細くて良く干されているの抜き取った。





2-1-2.JPG

沢庵漬(写真上)、干し大根(写真下)

上の画像をタップする
厚く切ったが、透き通るように漬かっていた。
やたら黄色大根が、沢庵漬のイメージだが、
章さんのは色付けしていない。

「干し大根は、醤油につけると美味しい」と云っていて、
前に頂いたことがあり、確かに美味しかった。
章さんは、醤油にもこだわっていて、ヤマサの生醤油に漬けていた。

私は、昔高倉大根の立川太三郎さんがそば汁に漬けていたのが、
美味しかったので、たっぷりのそば汁に漬けた。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根
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