2020年12月30日

ジャポニゼ:日本とミクニのエスプリを世界へ。36周年記念メニューは、備前焼の佐藤さんと僕の料理のマリアージュ。グルマン世界料理本大賞の殿堂入り


オテル・ドウ・ミクニから36周年を迎える2021年度の
小冊子が送られてきた。

ジャポニゼ:日本とミクニのエスプリを世界へ。
36周年記念メニュー

佐藤さんの備前焼と僕の料理のマリアージュ。
 “ジャポニゼ”を表現しました。
(備前焼の数に限りがございますので、
ご希望の方はご予約の際にご相談ください)

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上の画像をタップする。

35年前に出版した『皿の上に、僕がいる。』、そして今年出版した
『ジャポニゼ』。
足掛け5年を費やして作った本『ジャボニゼ』が、
グルマン世界料理本大賞の殿堂入り最高賞をいただきました。
来年の6月にパリで
授賞式があり、その場で世界の出版社に出版権を売る権利も
いただきました。
この二冊が世界的に評価されたことは、僕の誇りです。

「ジャポニゼ」は、当ブログでも紹介している。

ジャポニゼには三國シェフが全国の生産者との写真も掲載されて
江戸東京野菜の頁には、星野直治さんと一緒に掲載していただいた




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1985年に発表し、絶大な人気で四ッ谷名物になりました。
フランスのキッシュと日本の茶碗蒸しをあわせた、
まさに ”キュイジーニュ ジャポニゼ” 






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才巻海老のホシェ、菊芋と食用花びらの盛り合わせ
才巻海老を茹で、その海老で出汁をとり、
横山園芸のエディブルフラワーをいろいろ添えました。

韓国産蝦夷鮑のステーキ、
カリフラワーライスとその肝のソース合え
蝦夷鮑をステーキにし、
醤油とバターで味付をして鮑肝とバルサミコで合えました。







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江戸前穴子のグリエ、谷川茸と雪割り茸のトリュフの薫り
東京湾でとれた穴子をグリエし、二種のきのことしんとり菜を添え、
トリュフソースで召し上がっていただきます。

ミクニ風ローストビーフ、エゾワサビ味、季節の温野菜添え
東京秋川牛のサーロイン(A4)をローストビーフにし、
エゾワサビと赤ワイン風味のソースで召し上がっていただきます。


しんとり菜は江戸東京野菜






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フロマージュ“天空の一品”
長野県松本にある清水牧場のお父さんとお母さんが
二人でつくっている究極のチーズです。
北アルプスの山奥で、たくましく、健康に。
アニマル・ウエルフェアそのものです。

内藤栗モンブラン、東京港のフレジェ、柚子のパルフェ、
三種デザートアルモニー

東京の内藤栗と苺、柚子で奏でる三種のデザートのハーモニーです。






キaャ.JPG

マカロン・ピスタチオ、ルリジューズ・バナーヌ、
タルト・フランポワーズ

三種のプチフールをお茶と一緒にお楽しみください。

京都 柳桜園の抹茶
京都の貴重な抹茶まわしを存分にご堪能ください。

posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜
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