2021年01月04日

暮れの31日に、浅草葱善の田中庸浩社長から、年越しそばのセットが届いたので、美味しくいただいた。


暮れの31日に、浅草葱善の田中庸浩社長から、
年越しそばのセットが届いた。

お陰様で、美味しくいただき、良い年を迎えた。

浅草十和田の特選御蕎麦に、
薬味の、江戸千住葱、江戸辛味大根、やまといも、ゆず、ワサビ

それに「江戸千住葱 女将さんのねぎレシピ」が入っていた。





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千住ネギは、保存会の副会長・井之口喜實夫さんが栽培した
千住ネギの江戸千住だという。
11月に取材したときに写真を撮ったが、
その後、1か月十分な根深になっていた。





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(株)葱善は創業130年余り「鬼平犯科帳」や「るろうに剣心」「鬼滅の刃」の舞台になった時代に浅草の地で創業しました。時代とともに品種改良が進み、育てやすく管理しやすいFl種の種での栽培が主流となり、この時に固定種は存続の危機を迎えたのです。

そんな中、葱善4代目はこのままではいけない曾祖父以前から受け継がれてきた伝統の固定種で千住葱の栽培を決意します。ただ、固定種の栽培はとても難しく、葱善と農家さんと試行錯誤を繰り返してきました。

そして、屈折10年以上をかけて伝統のネギの栽培方法を復活させ、今では自信を持って生産できるようになりました。

現在は老舗牛鍋屋をはじめ、多くの飲食店でこのまぼろしの長ネギを愛用していただいています。


田中さんの思いは、江戸東京野菜復活の思いと同じだ。

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「江戸千住葱 女将さんのねぎレシピ」が入っていたが、
可愛い女将の似顔絵以外、中のデザインは、一掃された。

千住ネギを「まるごと食べよう」の企画は、
後継者康晃さんのセンスのようだ。






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そして、段ボールのデザインも。
葛飾北斎の富嶽三十六景「武州千住」がデザインされていた。







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薬味として江戸千住葱、江戸辛味大根、くりもとやまと芋、ゆず、ワサビ

上の画像をタップすると、蕎麦と薬味のつくり方


追伸
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