2021年01月05日

山梨県塩山の農業生産法人・山本ファーム(有)のブランド野菜「桜菜」と「桜わさび菜」そして『霜降キウイ』


山梨県塩山の農業生産法人・山本ファーム(有)から今年も同社のブランド野菜「桜菜」と「桜わさび菜」が、暮れに送られてきた。

「桜菜」と「桜わさび菜」は、同社が品種改良及び品種安定まで約10年の歳月をかけた野菜で、収穫期は、12月〜2月いっぱい位までで、厳寒期に露地栽培もでき、春先は菜の花としても利用されている。
 




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「桜葉」の食べ方は、炒める・煮る・鍋物・サラダにも向くが、ステーキやローストビーフの付け合せのクレソンと同様に生で一緒に食べると、美味しく胃もたれしないとの評判を得ているという。





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「桜わさび菜」も、「桜葉」と同じような食べ方だが、特に、薄切りの株のテンプラも薫り高く、漬物も美味しく頂ける。
「桜わさび菜」は、桜菜の変異種で、名前の通りビリッとした辛さがあります。
加熱すると辛味が飛び、茎の部分は、3〜5ミリ程にスライスすると、食べやすく、野性の魅力あふれる野菜です。





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山本ファーム『霜降キウイ』
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 降霜は作物の味をよくするという一面もあり、またキウイの樹上での糖の蓄積も11月下旬までがピークとなっている。

 山本ファームでは、この降霜と糖度の関係にとことんこだわり、あえて優しい霜に当て
て貯蔵が保たれる限界の時期である11月の終わりから12月の始めに収穫している。

農業生産法人 山本ファーム(有)
〒404-0041 山梨県甲州市塩山千野4221
電話 0553−32−3002  FAX 0553−32−178
https://www.sakura-ya.info/
メール yamamotofm.sakuraya@gmait.com


posted by 大竹道茂 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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