2021年01月09日

江戸東京野菜で福神漬を作るのに必要な「ナタマメ」を栽培していたが、12月に収穫したと渡邉さんからメールが届いていた。


江戸東京野菜で福神漬を作ろうとの企画があったので、福神漬にはなぜか欠くことのできない「ナタマメ」のタネを蒔いたのが6月末だった。

栽培は、江戸東京・伝統野菜研究会副代表の渡邉和嘉さんがしている。
播種が遅いと思ったが、その後暑さの中で順調に生育していった。
今年は種採りが主だから、どうにかなるだろうと思っていた。





1-1-3.JPG

8月の末には、花が咲いた。
花が咲いた1か月後に、一部収穫して食べてみた。

上の画像をタップする
10月中旬に撮ったものだが、沢山の莢が付いた。





2-1.JPG

上の画像をタップする
12月の中旬に渡邉さんから写真が送られてきていた。

霜が降って蔓が枯れてきたので収穫したようだが、
長い莢で30pもある。莢は固いが、まだ青い。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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