2021年01月19日

ミクニレッスンの調理実習は中止になったが、バックヤードの宮寺さんのハウスの野菜は寒さで生育が遅れていた。


都市大学付属小学校の4年生に対して行っている三國レッスンは、今月の25日に開催予定だったが、緊急事態宣言の中で中止になったが、

三國シェフが、レシピとハンバーグを作るところを児童に見せて、
お家で、作るように指導して終わったと聞いている。

昨年の11月16日に、調理実習でつかう野菜を育てようと、東京べかな、ロメインレタス、水菜、スイスチャードなどの播種を行った。

宮寺光正さんは、生徒に播種の仕方を指導したが、生徒たちの栽培が失敗した場合用に、宮寺さんもハウスで同じものを栽培しているが、緊急事態宣言前の正月に寄ってみた。






1-1.JPG

例年11月には調理実習を行っていることから、
栽培した野菜をサラダにすることができたが、
2か月半も日程が先送りになってしまった。

しかも、寒さに向かっての先送りだから、作物の成長は止まって
宮寺さんも、苦慮していた。

上の画像をタップする
東京べかなは、20日ほどでどの程度伸びるか心配していた。






2-1.JPG

レタスは、今回からレッドロメインレタスを蒔いていて、
形ができてきていた。

上の画像をタップする
レッドロメインレタスと、水菜、
この写真を撮影した後、緊急事態宣言が発令され、
三國レッスンは中止となってしまった。
宮寺さんは、これらは小平の直売所に出荷すると伺った。

posted by 大竹道茂 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜
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