2021年01月24日

昨年、福神漬用のナタマメ栽培をしたが、2013年に南大泉の永井さんが栽培している写真が出てきた。


このところの自宅待機の中で、報告していない情報を紹介している。

昨年は、江戸東京野菜で福神漬けを作ろうと、
ナタマメの採種を行ったことは紹介した。
色々と分からないことが多かったが、教えてくれる方が見つかった。

古いデータを見ていたら、南大泉の永井農園の永井昭さんが
ナタマメを栽培していた写真(2013年8月23日撮影)が出てきた。

その時は、詳しく聞いていないが、永井さんは友人からもらった
と言っていたので、改めて電話をして聞いてみた。

播種するのは、4月から6月で、収穫は8月初旬から中旬で、
この写真は採種用だという。

したがって、渡邉さんはぎりぎり間に合った。
連作や酸性土壌はだめで、石灰を蒔いて耕しておくという。






1-1.JPG

上の画像をタップする
写真のように大きくなると毒性が生ずるという。
福神漬で食べた、10p〜15pの若採りは問題ないが、
完熟したものは毒抜きが必要だという。

2-3日水に浸してあくを抜き、水に少量の塩をいれて5分ほど沸騰、
粗熱をとってから再度沸騰を2-3回繰り返すことで毒は抜ける。

胡麻和えや、サラダなど食感が楽しめるそうだ。、

福神漬に入れることも分かった。
日本には江戸初期に、薩摩藩に伝わり、
現在は鹿児島が大産地になっている。

鹿児島では成長が早いことから、昔から縁起の良い野菜と
云われていたことから、福神漬に使われているという。






2-1.JPG

永井さんは、ブルーベリーのもぎ取り園もやっているから
棚の下でくつろいでいた。

上の画像をタップする
永井さんは、都市農業のあり方を実践している方で、
だいぶ前になるが、カブトムシの飼育を紹介している。

ブログで紹介を始めたことから、アイパッドを購入したことも
紹介したが、その後、失礼していた。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック