2021年01月28日

2017年は、2度も島根に行って、出雲おろち大根の情報を仕入れていた。


自宅待機中の日々、報告していなかった2017年のイベントの紹介です。

古来から海岸線に自生していたハマダイコン。
地域の歴史文化に結び付けて流通し始めている、鎌倉大根や、江戸城濠大根のきっかけになったのが、

島根大学植物育種学研究室の小林伸雄教授が取り組んでいる出雲おろち大根で、大学とは別に普及の中心的役割を担っているのが、森山太史さんで、出雲大社の参道のはずれで、うどん屋「山太」を営業していた。






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2017年の春に出雲に行ったときに初めてお会いしていた。

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その年の8月初めに、8月26日、27日に東京の代々木公園で開催される「うどん天下一決定戦」に ”出雲うどん愛好会” として参加すると案内があった。

「うどん天下一決定戦」は2017年が第一回で、商店街振興組合原宿表参道欅会が主催し、全国から15店が参加して行われた。





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8月26日は先約があったので、15時半過ぎに会場に着いた。
お昼前後の、お客さんは半端じゃなかったようだが、この時間は一段落した時間帯だった。

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森山さんは、汗びっしょりで、うどんを温めていた。
お客さんもいっぱいで、ゆっくり話すこともできなかった。

第一回に出場した ”出雲うどん愛好会” の結果は特別賞を受賞することができた。

秋には再び出雲に出かけ再会している。






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主催の事務局は、”原宿表参道元氣祭スーパーよさこい” で、隣のステージでは、翌日明治神宮奉納 “原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2017” が、開催されることから、リズムの良い踊りが披露されていた。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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