2021年02月07日

出雲おろち大根の普及をしている出雲うどんの「山太」が、出雲大社の一等地に移転して "出雲そば" も始めた。


先日、新型コロナ禍の中で、掲載していなかった記事として、島根の出雲うどんの「山太」の森山太史さんが「うどん天下一決定戦」で特別賞を受賞したことを紹介した。

当時は出雲大社の一の鳥居の先に、お店「食の縁結び市場・山太」(出雲市大社町北荒木172-6)はあった。

出雲大社から15分ぐらい歩いたが、今は、出雲大社の駐車場前、観光センター「いずも」の隣、出雲大社バスターミナルへの通路脇の一等地に出店したと連絡をいただいた。




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出雲おろち大根を2本持った森山さん。

上の画像をタップするとgoogle maps







2-1.JPG

これまでは、「出雲うどん」の店だったが、
出雲では「出雲そば」が有名で店が多いことから、
「古式伝承出雲の麺 昔ながらのうどん そば」として、
「十割そば」を出している。

上の画像をタップする
これにも、森山さんが栽培している出雲おろち大根の
「おろし」が付いてくる。

お近くまで行ったら、ぜひとも食べていただきたい。

posted by 大竹道茂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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