2021年02月26日

早稲田ミョウガのミョウガタケが、練馬の井之口農園で収穫シーズンを迎えている。


早稲田ミョウガのミョウガタケの収穫が始まったと伺っていたが、先日、生産者の井之口喜實夫さんの都合を聞いて伺った。

昨年からの新型コロナの影響で、飲食店が厳し状況で生産者にも負担が来ている。
早稲田ミョウガの話題では、先日、早稲田大学の卒業記念の早稲田ミョウガビールの話題を紹介したが、

早稲田のニュースクールの新福オーナーは、井之口さんの野菜を使っている。





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井之口さんに、ミョウガタケをいただいた。

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太陽光線が入らないように、カーペットで覆っているが、
それを剥がすと






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ミョウガタケはすっかり伸びていて、収穫を待っていた。
今年の天候は、寒い日が続いていたが、促成栽培のミョウガタケは、
落ち葉をたくさん入れて踏み込んでいるから発酵熱を発して
ミョウガの地下茎を温め、

カーペットで覆っているから、外の寒さに関係なく順調に成長した。

上の画像をタップする
現在、ミョウガタケは、地元の谷原にあるべじふるセンター練馬と、
豊洲の東京シティー青果、東京野菜カンパニー等に収めている。

新型コロナの影響で、新宿区の学校給食には数量は少ないが、
注文があったという。







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3月20日頃の定植を待っているキャベツ苗は、石井3号と藍宝2号。

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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