2021年02月28日

上原恭子の江戸東京野菜の美味しい食べ方、早稲田ミョウガタケ料理編


先日、収穫期を迎えた井之口農園の早稲田ミョウガタケを紹介したが、

上原恭子理事(コンシェルジュ協会)が、
井之口農園の早稲田ミョウガタケと江戸千住ネギを頂いたので、
まず、ミョウガタケの料理を作ったと、写真を送ってくれた。




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井之口農園の「早稲田ミョウガタケ」と泥付きの「江戸千住ネギ」

井之口さんの早稲田ミョウガタケを使って部位別に使い分けしつつ
お料理を作ってみました。





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*早稲田ミョウガタケのちらし寿司

上の画像をタップする
早稲田ミョウガタケの茎の太めの部分の甘酢漬けと葉先を
細かく刻んだものをちらし寿司に、
他の具材はあごちくわとちりめんじゃこを使いました。






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*早稲田ミョウガタケと仙台麩の卵とじ

上の画像をタップする
早稲田ミョウガタケの葉の分と薄切りに切って
戻した仙台麩を卵とじにしました。

ちらしも、卵とじも、ミョウガタケの葉の色が鮮やかで美味しそうだ。






2-1.JPG

* 早稲田ミョウガタケのかき揚げ

上の画像をタップする
早稲田ミョウガタケの茎の細い部分を斜め切りにして
かき揚げにしました。


前回は、東京ウドの美味しい食べ方を紹介した。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業
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