2021年03月05日

平塚で相模半白節成キュウリを栽培している吉川貴博さんは、2010年にまとめた「神奈川伝統野菜、胡瓜”相模半白節成” 特産化計画案」を着実に実現している。


神奈川で伝統野菜の相模半白節成キュウリを栽培している吉川貴博さんから、「神奈川伝統野菜、胡瓜”相模半白節成” 特産化計画案」をいただいたのは昨年の暮れだった。

吉川さんとは、「相模半白節成」キュウリの研究を始めたころに連絡をいたたいたが、その後、2011年2月に就農された。

同年10月に名古屋で行われた「地方伝統野菜の現状と将来展望」の時に、栽培した相模半白キュウリを持参して展示販売をしていた。




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吉川さんとは、大学が同窓だから、彼の活躍にはこれまで注目してきた。

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食育・農業研修にも熱心で、特に「農家の子に対し、農家にならずとも、家族の仕事(農業)に誇りと理解を持って、様々な業界で活躍して欲しい。
農家になるならば、自分の子供に自分を誇りに思ってもらえるような取り組みをして欲しい。
」という考えをお持ちだ。





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昭和46年、キュウリ栽培を創業して50年、先代が始めたようだ。

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2月に、築50年の温室を建て替えたと、Facebookに掲載されていた
環境管理を全て適宜自動で行い、省力化することで増収が期待できるのが新温室だという。.





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頂いた「特産化計画案」は、2010年12月、就農前に研究成果としてまとめられたもので、
我々も参考になる。

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計画案の一つひとつは、イベントを通して消費者の理解を得て実現してきたようだ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
この記事へのコメント
嬉しい限りです。色々大変な時期を経てこんなに事業を育てられてるので、元気を貰えます。
Posted by 松井 つるみ at 2021年03月06日 15:57
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