2021年03月12日

東日本大震災から10年、当日のニュース映像が何度も流され、改めて津波の恐ろしさ、命の大切さを痛感させられた。


3月11日、東日本大震災から10年、テレビでは津波が防潮堤を超えて、車を、住宅を押し流し、逃げ惑う住民、映像は何度も流され、改めて津波の恐ろしさ、命の大切さを痛感させられた。




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当日は、砂村三寸ニンジンの授業で自宅から50キロ離れた砂町小学校からの帰りで、青梅線は勤めていた東京都農林水産振興財団のある西立川駅の少し手前で地震にあった。

そのうちに動き出すだろうと、しばらく待っていたが、車内アナウンスによって、乗客は冷静に先頭車両から下車して、歩いて帰宅した。





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東北では、仙台芭蕉菜の関係で今庄青果の庄子泰浩専務にお世話になっていたので、心配になってメールを入れると、写真を送ってくれた。

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仙台の様子は、庄司さんが知らせてくれた。





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「江戸東京野菜の物語」(平凡社新書)にも書いたが、品川カブの復活普及に取り組んでいる北品川商店会の青果商・大塚好雄さんは、

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お台場方面から横浜方面に歩いて帰宅する帰宅困難者の皆さんに、なめこ汁の炊き出しをして、喜ばれたことは紹介している。品川カブは、季節が過ぎていた。






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早稲田大学では、これまで岩手県とは古くから縁が深く、早田宰教授から
「気仙沼の戻りカツオに早稲田ミョウガ」を使いたいとの話を受けた。

早稲田大学周辺商店街が、気仙沼から戻りカツオを購入するという、経済的支援で、
この取り組みは、昨年も行われた。




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江戸東京野菜をはじめ、東京の食材を、地産地消として応援してくれている三國清三シェフが、いち早く東北支援に動いたことから、翌年の12月から仲間に入れていただいた。

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岩手、宮城、福島と7回会場に参加させていただいた。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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