2021年03月13日

江戸東京野菜の亀戸大根が、練馬区大泉の村田農園では収穫期を迎えている


江戸東京野菜研究会の渡邉和嘉副代表が、江戸東京野菜の栽培をさせてもらっている大泉の村田農園で、亀戸大根の収穫期を迎えている。

この亀戸大根は、江戸東京野菜の普及を行っているJA東京中央会から頂いたもので、昨年の11月末に播種している。





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このところの暖かさで、亀戸大根は収穫期で、村田千英子さんは一本いっぽん洗っていた。
JA東京あおばの直売所「小暮村」に出荷するようだ。





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渡邉さんが栽培している「江戸城濠大根」は、いつもの場所に芽を出し、花を咲かせていた。

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昨年、十分に採種をしたので、今年は採種を行わないのかと思って話を聞くと、早く花が咲いてしまったので、今咲いているのはむしってから、ネットを張り、種採りを行うという。


追録



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先日、ハーブのニイクラファームに行ったことは、紹介したが、

花屋の前を通ったら、ハーブを打っていたので、
自然農法で栽培しようと「レモンバーム」と「ペパーミント」を
買ってきた。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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