2021年03月23日

足立区立西伊興小学校の4年生は、3月18日足立区農業委員会の指導で千住ネギの収穫授業が行われた。


足立区立西伊興小学校(中郡英一校長)の4年生は、千住ネギの「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」を行ってきたが、

3月18日、足立区農業委員会(荒堀安行会長)の指導のもとで収穫授業が実施された。




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収穫授業は、荒堀会長のあいさつで始まり、地元農業委員の鈴木博利委員、横山恭臣委員と、足立区の農業振興係からは、篠崎努係長と、築出大典さんがサポートした。

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同校でも、土寄せ作業を何度か行っていた。






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このところ、暖かさで抽苔し、アマ皮のネギ坊主が大きくなろうとしていた。

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しっかりと根を張った、千住ネギは土をふるって、児童たちは自宅に持ち帰った。


西伊興小学校の収穫授業を持って、足立区の5校が行った千住ネギ栽培授業は終了した。
足立区農業委員会の皆さん、農業振興係の皆さん、ご苦労様でした。
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