2021年03月27日

上原恭子の江戸東京野菜の美味しい食べ方、根ミツバ料理編


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事が送る、
江戸東京野菜の美味しい食べ方、根ミツバ料理編。

前回、ノラボウ菜料理編を紹介した

練馬で、早稲田ミョウカの栽培の他、千住一本ネギや、
伝統小松菜等の栽培をしている井之口喜實夫さんが栽培する、
根ミツバが収穫期を迎えたと連絡があったので、伺たようだ。






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練馬では、土寄せして軟化した根ミツバを白ミツバとして出荷、
町田市小山田のミツバは、暗い穴倉で軟化栽培し、
切ミツバとして販売する。

練馬では土寄せすることで、根から10センチほどが白く軟化する。

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*根ミツバと鴨つくねのお鍋 (茎)

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根ミツバ・新タケノコ・軟骨入り鴨つくねをお鍋仕立てにしました。







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*根ミツバの根っ子のかき揚げ (根)

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根ミツバの根っ子をキレイに掃除してからかき揚げにしました。
根が好きな私のために井之口さんが根付きで用意してくださいました。







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*根ミツバとしらすの卵焼き (葉)

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刻んだ根ミツバの葉と釜揚げしらすを塩味の卵焼きにしました。
シンプルですがわが家の定番料理です。







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*根ミツバと引き上げ湯葉のおひたし (葉と茎)

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ゆでた根ミツバとさっと煮た引き上げ湯葉をおひたしにしました。
良いコンディションで収穫出来るのが年に4日位の
白ミツバの根ミツバ、
「一番美味しいのがおひたしだから」と井之口さんのオススメです。

posted by 大竹道茂 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業
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