2021年03月29日

清瀬市の並木猛さんからセルリーの収穫が始まったと連絡をもらったので、出かけた。


清瀬市の並木猛さんからセルリーの収穫が始まったと連絡をもらった。
並木さんのハウスには、2月9日に今年の栽培の状況を聞こうと伺っていて、当ブログで紹介している。

2月の時点では、それまでの寒さの影響もあり、予定は聞いていたが、今日から収穫を始めたと、電話をいただいたのは1週間も早い3月24日だった。

当ブログでは、例年通り4月初めに収穫すると紹介していたことから、当研究会の渡邉和嘉副代表と、コンシェルジュの森川洋一さんから、連れて行ってほしいとの電話をもらっていた。

ひとりなら、翌日には行けるが、皆さん、4月初めのつもりでいたようで、早いことから調整が難しく26日の午前中に渡邉さんと伺い、森川さんはひとりで30日に行くということになった。
当ブログを見た、テレビ局も30日に取材に来ることになったという。





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渡邉さんは、並木さんが伊藤仁太郎さんの愛弟子と知って、栽培の様子を見たいからだそうで、
森川さんは、書き込みに「近所のフレンチのシェフが、店で使いたいと言われ・・・。」とあった。

渡邉さんとは西武線の駅で待ち合わせをして、車に乗せてもらって並木さんのハウスに・・・。
ハウスの入り口に、並木さんのお母さんが、椅子に座っていて、地域の方々に販売していたが、並木さんに会いに来たことを伝えると呼んでくれた。






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今年も、親戚の方々などが手伝いに来ていた。
並木秀雄さん、西川正義さん、市川さんなどが、今年も見えていたが、例年と違うのは、皆さんマスクをつけての作業なので、どなたなのかよくわからなかった。

上の画像をタップする

大きな包丁で、株を切り採り、切り口を整えていく係、そしてセルリーと印刷されたビニール袋に入れる係と、お手伝いはご近所の方や、シルバーの方など親しい6人の皆さんと並木さんの作業、





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株は、計量して分類していくが、7000株のセルリーを、毎日500株、70ケースを収穫し、大田市場と、スーパー、そして収穫中のハウスの入り口で、お母さんが直売をしている。

地域の方は、毎年のことなので、この日を待っていて、楽しみにしていたようだ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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