2021年04月03日

西武立川の駅からの帰り道、川野農園の川野さんは、カリフラワーの定植作業をされていた。


3月の下旬に、西武線で帰ってきたら、川野農園の畑に、大型のトラクターが停まっていた。

畑は、トラクターでならされていたが、川野好司さんはひと仕事を終えて、どこかで休んでいるのかと思っていたら、トラクター越に、西武線の線路脇の草を刈っているところだった。




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この畑で川野さんが作業をしているときは、邪魔になってはいけないから、声をかけることはないが、昨年初めて、ブログの追伸で紹介した。

当ブログでは、ウドの栽培と、キャベツの花を紹介している。
食育の授業で、結球したキャベツがどのようにして花が咲くのかを教えるために、
結球したキャベツの中から葉を突き破って花芽が出てくる写真を使っている。






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作業をしている、後ろから「川野さん!」と、2-3度呼んだが、草刈り機のモーター音で聞こえないようで、前に回って、挨拶をした。

草が伸びていたから刈ってるんだ!、と云っていたが、暮れには栽培をしていたニンジンをいただいたが、これから何を植えるのかを聞くと、カリフラワーを植えるという。

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翌日通ったら、半分の畑には、マルチが張られ、風よけだろうか、ネットがかぶせてあったが・・・・

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確かに、カリフラワーと思える苗が定植されて、伸び始めていた。





4-1-1.JPG

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昨日、畑の横を通ったら、マルチが3分の2程張られ、途中で耕運機が置いたままになっていたが、川野さんはいなかった。

畑の3分の1程までは、苗が植えられていた。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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