2021年04月08日

八王子の山も新緑に覆われてきたが、野生動物たちも動き始めた。


八王子市の伝統野菜「川口エンドウ」と穀物の「宗兵衛裸麦」を
栽培している高野重春さんから、毎月、前月末に送って頂いている
「畦っこ瓦版」の4月号が来ていないので、電話で確認すると、

4月号は、新緑の芽生えや、花が咲く季節なので、
これらの情報を紹介したいので、4月末に発行しているとのこと。

昨年以前を調べてみると、確かに4月末に発行されていた。

ヤマアカガエルの卵塊、
トウキョウサンショウオの卵のう(畦っこ瓦版No132)。

キンランの花、ヤマツツジの花(畦っこ瓦版No144)、
カタクリの花と果実(畦っこ瓦版No156)

フデリンドウ、ジュウニヒトエの白い花(畦っこ瓦版No168)
の写真が紹介されている







1-1.JPG

数年前から、高野さんの管理地に入り込んで、
山野草を持ち去る盗掘者がいるようなので、暗視カメラを設置したら、
八王子の山に生息するイノシシなど野生動物たちが写されたという。

上の画像をタップする

2021.3.20「タヌキ」2021:02:48;34

2021.3.21「ウサギ」2021:02:50:52

2021.3.24「アナグマ(ムジナ)」2021:05:33:23

特にムジナの増加か見られるが、農産物への被害がなければ
よいのだが・・・

posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境
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