2021年04月12日

江戸東京野菜の白岩うりの栽培をしている鈴木さんに檜原村を案内してもらった。


先日、檜原村のイタヤカエデの森を見に行き、満開の桜を楽しみ、
北の水根本宿線から入間白岩林道で尾根を走り、
浅間坂から檜原街道へ抜けるコースを案内頂いた。






1-1.JPG

南秋川の支流を覆うように、若葉が萌出ていた。

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村の花は、ヤマブキ(写真左下)、鳥は「ウグイス」、木は「檜木」

爪楊枝に使うクロモジ(写真左上)も花をつけていた。

朴葉(写真右上)は、大きな葉を広げようとしていた。

キブシの花(写真右下)が数珠つなぎ、そして実になる。
サンショが(写真中央上)、落ち葉の間で芽生えていた






2-1.JPG

「野生動物に注意」、「この先落石注意」と変わるがわる
水根本宿線に表示ざれていた。

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イワタバコ(写真左上)が、岩壁に群生していた。
ニリン草(写真左下)が、イワタバコの下に咲いていた。
ケシ科のキケマン草(写真右上)が、所々に生えていた。
ゼンマイ(写真右下)が、杉林に伸び始めていたが、
途中で山菜取りの夫婦に出会った。






3-1.JPG

入間白岩林道の最も高いところに、案内板が建っていて、
獣道には、動物の糞に銀杏が消化されずに転がっていたが、
鈴木さんはこの糞はタヌキだという。

「檜原村では通年、シカやイノシシ等の有害鳥獣駆除を行っています。
この近辺には猟場となる地域があるため、山仕事や行楽等で山に入られる際は、事故防止にご協力をお願いいたします。山に入るときは、狩猟者に自分の存在を、知らせるような工夫をお願いします。

道のない山林内に入ると危険です ので見通しの良い道を利用してください。」と、役場の農林産業係の電話番号が書かれていた。

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三種のすみれ、真ん中のスミレはミヤマスミレと思っていましたが、
比叡山に咲く、エイザンスミレだそうです。
冬木先生、ありがとうございます。



追録
檜原のイタヤカエデの森、桜、そして山菜料理はここから

鈴木さんのお宅にも伺ったので、ご紹介します。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 檜原村とあきる野市の農業
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