2021年04月20日

今年も、新宿区立西新宿小学校の5年生が内藤カボチャの復活栽培に取り組むことが決まり、担任の教諭にお会いした。


新宿区立西新宿小学校(長井満敏校長)では、5年生が内藤カボチャの復活栽培を行っていたが、今年で6年目になる。

江戸東京野菜の中でも、食育授業で栽培している野菜は、内藤カボチャ、内藤トウガラシ、鳴子ウリ、馬込半白キュウリ、寺島ナスなどは、毎年5月の連休前に先生方と1年の計画について打ち合わせを行い。
連休明けに定植や播種を行っている。

これは、気候の安定するのがその頃で、連休前では冷え込む日が数日あることからで、

そんな、打ち合わせの実施日を決めるために、先日、16時過ぎに西新宿小学校を訪ね、新5年生の担任の先生方にご挨拶をしてきた。





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新5年生の担任は、
学級主任で1組の早坂佳乃教諭(写真左)と2組の浅野教諭(写真さ右)、
新6年2組の担任川崎香澄教諭(写真中)

上の画像をタップする

長井校長にご挨拶をした後、5年生の担任の先生方と今後の授業について打ち合わせをしてきた。

今年の学年主任の早坂教諭は、一昨年5年生の担任だったことから、内藤カボチャの取り組みについては経験があるので、話は連休明けの日程と、栽培の指導をお願いしている、梶谷正義先生の日程だけが残った。

また、6年2組の川崎教諭からは、内藤カボチャを広めようということで、区の広報を使って、内藤カボチャの種や苗を差し上げるとしたら、苗がほしいという区民か多かったので、ポットに種をまいていた。





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打ち合わせに、伺ったときには、種の贈呈は終わっていて、写真を送ってもらった。

上の画像をタップする
6年生の代表から5年生の代表に
種が贈呈されたところの写真を送ってもらった。

追伸
帰宅後、栽培指導をお願いしている梶谷先生とも日程調整を行い
・事前打ちあわせ:5月6日(木) 15時45分〜
・内藤カボチャ授業:5月11日(火) 13:50〜15:25 で決定した。

この記事へのコメント
春に西新宿小学校から内藤カボチャのタネを4粒送っていただきました。2粒のみ発芽しましたが、1株は生育がよくなく、あまり花が咲かず、違う株の雄花の花粉を受粉することができず、雌花と同じ株に咲いた雄花の花粉を受粉したかもしれません。今、1つだけ実がなっていますが、オレンジ色ではなく、黒皮です。オレンジ色になることはなかったと思います。ゴーヤのつるが近くにありましたが、なぜ黒皮になったのかわかりません。何かほかの花粉がついたと考えるのが妥当でしょうか。
来年、このカボチャの種を蒔いて、内藤カボチャを育てたいと思っていたのですが。どなたか私の疑問にお答えいただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 森 公子 at 2021年10月31日 08:43
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