2021年04月26日

銀座五丁目交差点近くの地上14階、美術館仕様の小松庵総本家銀座に伺った。


アトリエグー、江戸ソバリエ協会、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が支援して始まった「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズ、第2回の産物は立川産「東京うど」。

参加店は、総本家更科堀井(麻布十番)、総本家更科堀井立川店(立川伊勢丹8F)、神田まつや(神田須田町)、小松庵総本家銀座(銀座五丁目)の4店で、

先日、林幸子先生が考案したメニューと調理の考え方をお伝えするために、ほしひかる先生、そして流通の果菜里屋の高橋廣道社長の4人で、銀座五丁目の小松庵総本家銀座に伺った。




1-1.JPG

上の画像をタップする

日本一地価の高い銀座鳩居堂から3軒目のビルilivの14階に「小松庵総本家銀座」がある。

同店ではフロアマネージァー小松盟氏と小池智之料理長にお会いした、





2-1.JPG

今まで、そば店では食材として「うど」を使うことがなかったことから、林先生から調理の仕方などについて説明された。

上の画像をタップする

神田「まつや」の「立川うど冷やしば」のチラシをもとに説明。

うどの皮をミキサーにかけた「うど液と切ったうど、天かす」がメインの食材で、変えることはできない。

より美味しく見せるための、デコレーショナは各店にお任せしているが、ウドの香りを負かすような、ネギや大葉など匂いの強いものは避けることを伝えていた。




k-1.JPG

後日送られてきた
立川うどのクリーミーたぬきそば小松庵総本家銀座
上の画像をタップするとアップ





3-1.JPG

同店は、栃木産の「花そば」と、長崎県対馬産そばの「対州そば取扱店」となっていた。

上の画像をタップする

追録

4-1.JPG

上の画像をタップする
同店の壁には作品が飾られ、銀座ならでは・・・

2021年3月1日(月)〜2021年5月5日(水)まで
『小林雅子展 今日の本棚』を開催しています。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック