2021年04月29日

新宿区立柏木小学校の5年生は、今年も地元の伝統野菜「鳴子ウリ」の復活栽培を行う。


令和3年度の授業が始まったところで、今年度の伝統野菜の栽培を
お願いしに、新宿区立柏木小学校に竹村郷校長先生を訪ねた。

竹村校長の野菜栽培の取り組みは、
副校長時代の港区立青山小学校にさかのぼる。

驚いたのは、小学校の屋上が農園だったことで、
フードボイスの新田真一社長に頼んで動画配信してもらった。

そして、昨年、柏木小学校に着任され、7年ぶりの再会となった。
竹村校長の考え方は、知っているので、
前任校の新宿区立落合第六小学校を、googleマップで検索すると
青山小学校と同じように屋上農園が写っていた。





1-1.JPG

2010年から始まった屋上農園、昨年は、竹村校長が柏木小で
どのような取り組みをするのか、見せていただいた。

上の画像をタツプする
屋上で野菜のビニール袋栽培が行われたが、ビニール袋では
水がたまるのではと単純に思った。

しかし、袋には微細な穴が開いていて、通気性と排水性に優れ、
じわじわと水が抜け、根の張りも良いという。

これまで同校が取り組んできた、鳴子ウリの他に、
寺島ナス、内藤カボチャ等が屋上農園で栽培された。

10月26日には、5年生を対象として「新宿の昔野菜」として、
内藤トウガラシ、内藤カボチャ、早稲田ミョウガについて、
授業でお話した。

先日、竹村校長にお会いして今年度は校庭脇の花壇でも栽培が
出来ないかをお願いし、

連休明けに、苗や藁を持参することをお約束した。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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