2021年05月01日

1月31日のラジオ深夜便「明日へのことば・江戸東京野菜・復活に賭けて」が、YouTube でアップされた。 


高知県に住む大学の同級生・石川清彦さんがご自分のFacebookで、
月刊ラジオ深夜便5月号の件を掲載し紹介してくれた。

その後、コロナ禍の中でYoutubeをチェックしていたら、1月31日の
ラジオ深夜便「明日へのことば・江戸東京野菜・復活に賭けて」が
UPされていると石川さんがメールをくれた。  

石川さんは、高知県の元農業改良普及センター所長で、
その後、農業報道のジャーナリストとして高知で活躍されていて、
高知に伺った折にはお世話になった。






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「江戸東京野菜・復活に賭けて」の中で、要幸男ディレクターの
インタビューは、江戸東京野菜の取り組みまでの経歴について
東京農大に進んだ意図を聞かれた。

前の東京オリンピックは大学の3年生でしたが、東京オリンピックを
前に東京も大きく変わろうとしていた。

木造の2階家がビル化されて、無機質なコンクリートの部屋に、
観葉植物などを配置するような、インドアガーデンが取り入れられ、

亜熱帯植物の栽培がやりたくて熱帯園芸研究室に入り栽培研究し
卒論は研究をまとめた、木に着生するアナナスを使って
「着生植物植込材料の理学的性質が生育に及ぼす影響」だった。

上の画像をタップする
昨年、横浜そごうの10階「海と緑の食祭空間 ダイニングパーク」で、
お茶を飲んだが、
たっぷりのスペースをとって植物が植栽されていた。






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老舗店のテーブルから見る中庭は広々としていた。
学生の時にイメージしていた時より、スケールは大きいものだった。

上の画像をタップする
鎌倉大根の普及で、鎌倉方面に行くことが多くなったから、
横浜線で横浜にきて乗り換えることもあり、

ここに来ると、しばし心和む、癒しの時間を楽しめた。





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屋上のハーベストファームがチラシを置いていた。

上の画像をタップする

posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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