2021年05月04日

小平で滝野川ゴボウを栽培している岸野昌さんを訪ねたら、大原賢士さんにもお会いした。


小平で、滝野川ゴボウを栽培している岸野昌さんを訪ねた。
滝野川ゴボウの播種は3月に行ったと聞いているので、様子を見に、

それと、月刊ラジオ深夜便の特集に、岸野さんの滝野川ゴボウが
掲載されていたので、差し上げようと持ってきた。

江戸東京野菜が8ページ使ってカラー写真が掲載されたが、
編集サイドに滝野川ゴボウの収穫写真を、提供していたので
見開きで使ってくれた。





1-1.JPG

岸野さんには話してなかったが、名前はないが掲載を喜んでくれた。

上の画像をタップする
写真を見て岸野さんは思い出したようだ、

2014年に、ある雑誌社が当ブログを見て、生産者の岸野さんを
紹介してほしいというので、案内したことがあったが、
その時撮った写真だった。






2-1-4.JPG

上の画像をタップする
今年は、3月に播いたものと、4月に播いたものが、葉を伸ばしていた。
収穫は、8月から10まで3か月にわたって行うとかで、
これまでの経験を生かして播種していた。





追録


3-1.JPG

岸野さんのお宅の庭に鯉幟がたくさん泳いでいた。

岸野さんのお宅で、鯉幟を建てるような子供はいないはずなので、
聞いてみた。

上の画像をタップする
2019年に紹介しているが、岸野さんの畑を借りて
農業を始めた大原賢士さんに、今年男の子が生まれたそうで、
岸野さんのお父さんがそれを祝い、建てたんだとか。
いい話だ。

岸野農園には度々行っているが、大原さんには会うことがなかった。

大原さんは、都立園芸高校時代に横山修一教諭に学んでいて、
ミクニレッスンを手伝っている由井和也さんの同級生。

「たまでんカフェ山下」で世田谷の農家4軒で栽培された
季節の野菜を販売していた。

星野直治さんの手伝いをしていたこともあったようで、
寺島ナスの栽培もしているようだ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック