2021年05月07日

江戸東京野菜の川口エンドウ収穫支援に八幡さんと増田さんが、今年は福島農園から作業が始まった。


今年も、川口エンドウ女子隊のリーダー八幡名子さんから
写真が送られてきた。

何でも5月5日に、増田純代さんと2人で、八王子市川口地区の
福島秀史さんの畑と濱中俊夫さんの畑の様子を見に行かれたという。

濱中さんの畑は、花がたくさん咲いていたが、まだ莢は小さく
収穫が始まるのは来週からだという。

福島さんの畑では、5日は1キロ収穫ができたという。
ご苦労様でした。

八幡さんは「今年は、加藤英輔さん(裏高尾)も草木弘和さん(川口)も
順調だそうで、これからの収穫お手伝いにも気合が入ります!

今年も昨年同様に緊急事態宣言下でのお手伝いとなりそうですが、
育ってくれた川口エンドウに感謝しながら、
大事に収穫したいと思います。

とあった。





2-1川口エンドウ.JPG

福島さんの畑で収穫した川口エンドウは、福島さんの畑に
設置されている「新鮮野菜直売」施設で販売されている。

上の画像をタップする
福島農園の川口エンドウは、すでに大きい莢になっていた。







1-1.JPG

俊夫さんの奥様えりなさん(写真右)と八幡さん。

上の画像をタップする
八幡さんと増田さんは、濱中俊夫さん、えりなさんの畑も
チェックした、背丈が若干低く播種の時期が数日でも遅かったのか、
花も莢もついていたが、来週が収穫時と判断したようだ。

昨年も、新型コロナウイルスの感染を心配して、
その前年まで行っていた女子隊を結成して、収穫のお手伝いを
行っていたが、昨年から移動に鉄道やバスを利用するなど、
他人と接触を避けるために、自家用車で移動できる増田さんと
生産者支援を行ってきた。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種
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