2021年05月09日

西新宿小学校の5年生が毎年栽培している内藤カボチャの授業を11日(火)に控えて、6日、長井校長にお渡ししてきた。


新宿区立西新宿小学校(長井満敏校長)の5年生が毎年栽培している
内藤カボチャの授業を11日(火)に控えて、4月にお約束した通り、
6日に車で苗を持ち込んだ。

5年生は授業中だったので、
早坂教諭と浅野教諭にはお会いすることはできなかったが、
長井校長にお渡しすることができた。

当日は栽培指導をお願いしている梶谷正義先生が、
放課後に同校を訪れ、早坂教諭と浅野教諭にお会いして、
打ち合わせをされた。

11日は13:50〜14:35と14:40〜15:25の2コマで、
私と梶谷先生で、2クラスの授業をすることが決まったと、
メールをいただいた。






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例年、植えるスペースと、蔓の伸びもあるので、1クラス3本の苗で、
2クラス分6本の苗を持参した。

上の画像をタップする
今年度は、江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉さんが、
種を守っている内藤カボチャの苗を分けてもらった。

校庭からは、南西の方角に超高層の東京オペラシティ(複合施設)
がそびえている。






2-1.JPG

長井校長が体育館とプールの間にある菜園に案内してくれた。

上の画像をタップする
菜園にはこれから、播種をするようだが、
ジャガイモは葉を茂らせ間もなく花が咲きそうだ。

都庁舎に一番近い学校だけに、都庁のツインタワーが見える。


追録

3-0.jpg

6年2組の川崎学級では、昨年5年生で栽培した内藤カボチャを
地域に広めようと、新宿区の広報を使って、内藤カボチャの
種や苗を差し上げるとしたが、

本葉が出始めたことから、希望した区民に学校で配り始めたという。

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