2021年05月11日

江戸東京野菜を栽培する練馬のファーム渡戸では、苗づくりの準備ができたと、ハウスの中を見せてくれた。


東京メトロ有楽町線の平和台駅から6分の地に1haの農地を
所有する渡戸秀行さんは、江戸東京野菜の栽培農家として、
各種野菜を栽培している。

ファーム渡戸には、昨年の暮れに2度来たが、
江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催した、
冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」と、

全国農協観光が主催し、コンシェルジュ協会が協力した
江戸東京野菜を学ぶ」で、すでに準備に入っている。






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内藤カボチャの定植が終わっていた。

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昨年まで、渡辺早生ゴボウを栽培していて、一部残っていたが、
抽苔したというので、パワーシャベルで処分していた。






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露地で、伝統小松菜のごせき晩生が定植されていた。

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のらぼう菜が、花を咲かせていて、モンシロチョウが飛んでいた。
これから片付けるところだといっていた。






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新しく作ったハウスに、
定植前の江戸東京野菜の苗があるというので、見せてもらった。

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内藤とうがらしプロジェクトの苗が芽を出していた。







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八丈オクラの苗もできていた。
背が高くなるので、収穫が大変になるが、
八丈オクラ自体は長いのが特徴。

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砂村一本ネギを栽培している農家は、渡戸さんだけ。

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寺島ナスも採種していた。
渡戸さんは、交配種のナスも栽培しているが、
寺島ナスの需要に応えるために栽培している。

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馬込半白キュウリも、定植を待っていた。
馬込半白キュウリは、1999年から栽培を始めたと
NHKのお昼の番組で語っていたのを思い出した。

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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