2021年07月06日

江戸東京野菜の各種栽培に励む平和台の渡戸秀行が、自信の馬込半白キュウリを見てきた。


梅雨末期だが、雨の合間に、練馬区平和台の渡戸秀行さんの畑に寄った。

前に来たのは6月2日で、秋のイベントについて、相談に行ったが、コロナ禍の情勢は変わらずだが、作物は順調に育っていた。





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ミニトマトが収穫されていた。

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三河島枝豆は先日紹介しているが、これは大豆にする分だとか。







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江戸東京野菜の馬込半白キュウリが最盛期を迎えていた。

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伝統野菜の特徴の、揃いが悪いのが、馬込半白キュウリに表れている。
渡戸さんは、JA東京中央会が、馬込半白キュウリの復活普及を始めたときから、復活栽培をしていて、それは1999年で、NHKの「こんにちは いっと6けん」で紹介されたのが、2005年だったと記憶している。

いつまで、収穫できるか聞いたら、梅雨が明けたら下葉から枯れるだろうと





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1ヵ月前に来たとき、内藤カボチャは、蔓を伸ばし始めていたが、今は大きな葉を広げていた。

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花もたくさん咲いていたが、雄花は目についたが、雌花やカボチャが出来ているかは確認できなかった。

ただ、一番端に、内藤カボチャではない大きなカボチャがあったので渡戸さんに聞いてみると、
地元JA東京あおばの支店で、毎年、ジャンボカボチャの品評会があるので、お付き合いで出品するのだという。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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