2021年08月18日

井之口さんの栽培する早稲田ミョウガの生育は、分げつも順調で今年も期待できそうだ。


早稲田ミョウガの生育の状況を井之口喜實夫さんの畑に見に来たが、
「早稲田みょうがビール」に使うホップを栽培しているというので、
ホップの紹介が先になってしまった。





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今年は、屋敷前の畑、キャベツが半分定植された先に、
青いネットが張ってあり、中では青々と葉を伸ばしていた。






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7月から8月上旬の猛暑や日照りを潜り抜けて、育っていた。

上の画像をタップする。
分げつも順調で一株12〜3本となっている。
今年も、ふっくらして赤い早稲田ミョウガが期待できそうだ。






3-1.JPG

雨で定植が遅れているそうだが、屋敷前の畑から定植が始まっていた。

上の画像をタップする
後継者の勇喜夫さんに聞くと、定植用の畦たて機(写真右下)。
秋冬産キャベツの地床大苗を採りやすくするのに、根を一定の
深さで切る「根切り機」、しっかりした株を定植用(写真左上)
にして、半自動移植機(写真右上)で定植する。

雨が上がったら、目白通り沿いの広い畑にも定植するようだ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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