2021年09月03日

今年も実っていた、ママ下湧水公園脇の佐伯さんの水田。


国立市谷保にお住いの大先輩、佐伯寛さん(85歳)の水田は今年も稲穂を実らせていた。

前に、佐伯さんが田植えをするというので、見に行ったことがあったが、先月、近くに行ったことから寄ってみたが、穂が出る前の稲が、風に揺れていた。

この水田の隣にママ下湧水公園になっているが、冷たい湧水は稲の生育に影響することから稲田に使うことはなく、水田の脇に府中用水を引いて使っている。





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ママ下湧水公園の自然と、住宅に囲まれたこの一角は、ほっとする一角だ。

上の画像をタツプする







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中央が佐伯さんの水田(Google mapsより)

上の画像をタップする
佐伯さんは、2008年8月に、自叙伝を刊行していて、頂いていた。

1998年 区画整理前の佐伯さんの水田は中央の刈り残された当たり
国立の水田地帯を切り裂いて1967年に開通した中央道路は右の土手、

いずみ大通り(都道3・3・15線)はまだ、草のあぜ道状態で、
「四軒在家地区土地区画整理組合」が、紹介されている。
「道程 〜でこぼこ道のあゆみ〜 佐伯寛」より

この写真、どこから撮影したのか聞くと、
田圃の西側にある。特養老人ホームの屋上から撮影したそうだ。

湧水地には「四軒在家地区土地区画整理組合」が設置した、
「上(かみ)のママ下」説名板がある。

posted by 大竹道茂 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境
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