2021年09月04日

テレビ番組の制作会社が、江戸東京野菜の話を聞きたいからと、ディレクター氏が訪ねてきた。


テレビ番組の制作会社から電話があった。
「江戸東京野菜を番組で紹介したいと思っているが、
まだ分かっていない事も多いから話を聞きたい」と云うので、
ディレクター氏に昭島まで来ていただいた。

かつて同社では江戸東京野菜を取り上げてもらったことはあったが、
担当が変われば、新たな角度から取り上げてくれるだろうと、
基本的なことからお話をした。






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「なぜ、江戸東京野菜を始めようと思ったんですか!」、
から始まって、「江戸東京野菜とは、どんな野菜ですか!」
等、初めから質問攻めだった。

ラジオ深夜便で話したようなことを話した。
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ご実家が、練馬とかで、
練馬の生産者を訪ねて栽培の様子は見てきたと話されていた。

千住ネギを栽培中の井之口喜實夫さんの取り組みを紹介したが、
9月末には早稲田ミョウガが収穫できるでしょう。

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渡邉和嘉さんは、各種の江戸東京野菜を村田農園で栽培している。
練馬を中心に、江戸東京野菜の普及に努めている。

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平和台の渡戸秀行さんは、江戸東京野菜の山分けが、
消費者から毎年、好評を得ていて、
夏から準備を行っている。

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井口良男さんは、23区内では1軒、東京ウドを栽培している。
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東京女子学院高等学校でも寺島ナスの栽培授業を行い、
調理して食べている。
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このように、練馬での取り組みを紹介したが、
11月には放送したいとする上で、情報収集を行っているようだ。



追録

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ディレクター氏からお土産に、玉木屋のつくだ煮をいただいた。
玉木屋は、創業天明二年(1782)で、東都のれん会のメンバー
江戸からの、味を今に伝えている。

晩酌が楽しみだ。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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