2021年09月09日

都市大学付属小学校でのミクニレッスン・リモート動画の撮影が宮寺農園で行われた。


都市大学付属小学校(松木尚校長)の4年生を対象にした三國清三シェフのミクニレッスンは、今年で11年目になるが、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、3密にならないような対策を取りながら、同校の決まりの範囲で実施してきた。

今回の授業は、緊急事態宣言下での判断で9月13日(月)の、ミクニレッスンはリモートで実施することになったと、ミクニレッスンをプロデュースする松木直也社長(豆豆社)から電話をもらった。

11月のミクニレッスンは料理実習で、スペシャルハンバーグに添える新鮮野菜は、授業で栽培した野菜を使う。
これには東京の伝統野菜を含めた栽培を実施してきた。




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今回は、スマホでリモート用の撮影を宮寺農園でするから、というので伺った。

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これまで、授業ではパワーポイントで映像を見せながら、東京の伝統野菜について説明してきたが、

リモートでも、パワーポイントは使えるが、今回は親しみやすく、10枚の写真をラミネート加工して、紙芝居方式で、生徒に語り掛けた。

昨年から栽培してきた野菜は、スイスチャード、レッド・ロメインレタス、水菜、東京べかな(東京の伝統野菜)に、金町コカブ(江戸東京野菜)とラディシュ(二十日大根)の6種類を栽培すると、紹介した。

スイスチャード、レッド・ロメインレタス、水菜、東京べかなは、NASAが2017年に国際宇宙ステーション(ISS)で栽培していた野菜で、同校では昨年から同じものを栽培している。

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宇宙ステーションで、ペギー・ウィットソンが東京べかなを栽培し収穫しているが、
ベキーがTwitterで発信した写真が紹介されている。






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宮寺さんは、ハウスの前で、松木社長が用意したプランターに・・・・

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水はけの良い育苗土を使って、スイスチャードと水菜を蒔いて説明した。

尚、松木社長が撮影した動画は、8日に三國シェフの開会のあいさつと、次回の授業について紹介するところを撮影して、これを繋げて授業で使うという。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜
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