2021年09月12日

練馬大根が発芽して、思い出した第1回 練馬大根引っこ抜き競技大会。


肌寒い日が続いたが、日照時間が5時間以上は11日ぶりだという。
日照不足と長雨によって、農産物への影響が出ている。

江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表に電話をすると、
今日は、大泉の村田農園にいると云うので、寄ってみた。

トラクターで耕運作業をしているところだったが、
エンジンを止めて降りてくれた。





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練馬大根が発芽したという。
蒔いて数日で発芽したようだが、長雨の中で芽を出してくれた。

練馬大根と云えば、思い出すのが「練馬大根引っこ抜き競技大会」で、
2007年、練馬区独立60周年記念として開催したもので、
この畑の園主、亡くなられた村田仙太郎さんに、
渡邉さんがお願いして練馬大根を蒔いてもらった。

大会前日からNHKが放送してくれて、翌日の大会は盛り上がった。





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2007年11月24日、仙太郎さん芳子さんご夫妻に、千英子さん。

上の画像をタップする
当時は、仙太郎さんも学校給食に使うことに理解を示してくれて
第1回、第2回と畑を使わせてもらった。

今年は、第15回で12月5日(日)、石神井地区での開催となる予定だ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根
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