2021年09月13日

山梨県甲州市塩山の農業生産法人(有)山本ファームから、今年もオリジナル野菜が、美味しい桃と一緒に届いた。


山梨県甲州市塩山千野の農業生産法人(有)山本ファームの、
この季節のオリジナル野菜「大黒なす」と「翠玉貴瓜」、また
地元の伝統野菜「落合芋」のレンチンポテトと「白桃」が届いた。

お手紙には山本ファームでも、今年品種登録の申請を受理された
「ナシトマ」というミニトマトを、一般販売で来そうだとあった。







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甘く大きい白桃が入っていた。






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この大きな「大黒ナス」は、
一般のナスと異なり、果実のように着果調整を行うことと、
一個ごとに、枝を折らないように紐で吊るし独特の大きな形に
熟成させるという栽培法が支えております。と云う。

果実のように着果調整するとあるが、想像だが、大黒ナスは、
大きいから、一株に、たくさん実を付けているとは思えない、
せいぜい数個、一つの枝に幾つもは無理で、一つの枝に一個、
幹に近いところつけることで、大きいナスが収穫されるのでは
ないだろうか。

これだけの重量のナスの栽培は、
それは特別な栽培法を取っているように思える。
それにしても、大きくておいしいナスだ。

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レシピはここから







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翠玉貴瓜(すいぎょくきうり)

上の画像をタップする
このピクルスの原材料「翠玉貴瓜(すいぎよくきうり)」は
幾種類かございます弊社のオリジナル野菜の中で最初に
品種改良に挑戦し、完成させた「蒻翠瓜(ひすいうり)」を親品種
としており、その瑞々しさとシャキシャキとした心地よい食感、
食味・風味の良さといった優れた特性を更に向上させるべく
改良を重ねて誕生した品種です。とある。

翠玉貴瓜には、ピクルス液に長期間漬けてもシャキシャキした
食感が損なわれないという極めて優れた特性がある。

としていることから、国産蜂蜜100%、砂糖・添加物0%の
極上翠玉貴瓜ピクルス」の商品化をしている。







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江戸東京野菜の「おいねのつる芋」や「治助芋」は、
甲斐の國から伝えられたと云われていて落合芋の故郷
丹波村は
東京都の隣村で、東京の水源林がある村だ。

上の画像をタップする
落合芋は、収穫したばかりの「新ジャガ」だそうで、美味しそうだ。

農業生産法人 山本ファーム
 山梨県甲州市塩山千野4221
     TEL O553(32)3002
     FÅX O553(32)1788

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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