2021年09月18日

大泉の村田農園では、江戸東京野菜をはじめ、これから、冬に向けての栽培が始まった。


先日、練馬大根の芽が出たことは紹介したが、その時に一緒に撮ったもので遅ればせながら紹介する。

江戸東京野菜の一部の種を守っている渡邉和嘉さん(江戸東京・伝統野菜研究会副代表)さんには、内藤カボチャと、雑司ヶ谷カボチャの種を守ってくれている。





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渡邉さんが作業をしているのが、大泉の村田農園で、
内藤カボチャが幾つも生っていた。

上の画像をタップする
先日も、ネット上で間違って内藤カボチャとしている物の話をしたが、
交雑しないように、渡邉さんは苦労して採種しているのだ。

三鷹の冨澤剛さんも今年は二つしかならなかったと云っていたが
雄花と雌花の咲くタイミングが悪くて、仕方がないことだ。






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雑司ヶ谷カボチャは、離れた圃場で栽培しているが、採種の仕方は、
雄花と雌花は、花が咲きそうな前日に、花が開かないように
縛っておいて、翌日、花粉をつけてまたつけた雌花は縛っておく。

上の画像をタップする
雑司ヶ谷カボチャの方は、雄花と雌花の咲くタイミングが悪くて、
実の付きが悪かった。






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寺島ナスは、9月初めの低温と日照不足で、実は落ちていたりした。
ここ数日、暖かさが戻ったが、生育は遅れている。

上の画像をタッブする。






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亀戸大根の種を、千英子さんが蒔いていた。

上の画像和タップする







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ナタマメの莢が大きくなっていた。
渡辺さんに聞くと、今年は赤花の種しか蒔いていないと云っていた。

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村田農園では、イタリア野菜もいろいろと栽培しているが、
ポロねぎを栽培していた。

ポロねぎは、葉の部分に特徴があって、
日本のネギのように葉が空洞になっていない。

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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