2021年10月01日

足立区立栗原北小学校で、足立区農業委員会が行っている「命をつなぐ千住ネギの栽培授業」は定植授業。


足立区立栗原北小学校(吉田益巳校長)において、
足立区農業委員会の指導で行っている
「命をつなぐ千住ネギの栽培授業」は、2015年から引き継がれ

今年は夏休み前に5年生の先輩から種を受け継いだ
4年生が種まきを行ったことは紹介した。

プランターに蒔かれた千住ネギは苗として生育し、菜園への
定植作業が、9月24日に農業委員の方々の指導で行われた。






1-1-2.JPG

農業委員の方々は、荒堀安行会長の他、地元の、鹿濱コ雄委員と、
寳谷実委員で・・・、

上の画像をタップする
授業前に来て、菜園にネギを定植するため、深く溝を掘っていた。

授業では、鹿濱委員と寳谷委員が、プランターから
上手に抜く方法などを教えていた。

柔らかい苗は、力を入れるとちぎれてしまう。
白いネギの根を切らないように・・・







2-1-1.JPG

定植は、農業委員の方々が掘ってくれた溝に
寄り掛かるようにしてから、軽く土をかけ、しっかりと植えた。

上の画像をタップする
定植がすんだら、土寄せは後日、数回行う予定だ。


現在、定植作業の決定しているのが、
10月4日、保木間小学校、10月8日、西伊興小学校、
10月14日、栗木小学校
千寿双葉小は未定

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