2021年10月03日

深大寺在来そばの台風16号による被害は最小限でとどめられた。


台風16号が29日頃から北上し、1日には八丈島が暴風域に入り、
1日の夕方から、暴風圏が東京の一部にかかるような予報だったから、一晩中作物に影響が無ければよいがと祈っていた。

強い風だと、背の高い庭の皇帝ダリヤは倒されてしまうのだか、
2日目が覚めて確認したら、影響がなかったので、ほっとした。

しかし、心配していたのが、「深大寺在来そば」の圃場で、
先日当ブログで紹介したが、土寄せをした、神代植物園圃場と、
深大寺南町1丁目の富澤功次さんの圃場はまだしも、

国宝白鳳仏殿の建設予定地の圃場は、深大寺一味会の
林田堯瞬事務局長(僧侶)の話では、お彼岸明けの時間の
空いているところで、院内で行う予定と聞いていたから、
心配していた。






1-1.JPG

神代植物公園圃場と、深大寺一味会が共催で実施している圃場は

上の画像をタップする
しっかりと土寄せを行っているから、被害は少なく、
北側の一部で倒れがあったぐらいだった。







2-1-1.JPG

深大寺南町1丁目の富澤功次さんの圃場は、端から見ていると、
植物公園圃場と同じで被害はなかったかとホッとしたが、

上の画像をタップする
植物園と違って、奥の方(南側)がブロック等で囲まれていることから、
風が巻いたような形で、そばが倒れていた。
しかし土寄せがしっかりしていたようで、被害は少なかった。






3-1.JPG

葉がふるい落とされた梅の木の梢越に、台風一過の青空がまぶしい。

上の画像をタップする
心配していた「国宝白鳳仏殿建設予定地」の周辺には
台風でちぎられた葉がたくさん散らかっていた。








4-1.JPG

建設予定地は、圃場が2面あるが、そば守地蔵が悲しげに見える。
周辺は、そばがなぎ倒されていた。

上の画像をタップする
この様子は、林田事務局長に、メールで、早く起こしてやれば、
そばの生育に影響なしですとお伝えしたら、早急に行いますと、
メールをいただいていた。

1時ごろ浅田修平副会長(深大寺蕎麦「門前」の主人)から、
今、僧侶の皆さんが大勢で作業をされていると電話を頂いた。







5-1.JPG

こちらにも地蔵さま。

上の画像をタップする
国宝白鳳仏殿予定地は、
深大寺のバス停の写真を撮ったこの場所が写真左下の階段。

バス停から山門(写真右下)に向かう深大寺参道は写真の正面。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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