2021年10月05日

国立のママシタ湧水公園脇にある水田で、大先輩・佐伯さんが稲刈りをしていた。


9月初めに、ママシタ湧水公園脇にある、
大先輩・佐伯寛さんの水田を紹介したが、
いつ頃稲刈りをするのか電話でお聞きしたが、10月になってから
決めると云うので、改めて電話をすることになっていた。

2日、台風一過の中で電話を頂いた。
明日、稲刈りをすると云う。台風の被害にあったのかもしれない。
それで稲刈りを急いでいるのだろうと思って、
翌日9時頃に田圃に行ってみた。






1-1.JPG

佐伯さんはすでに来ていて、コンバインの調整作業をしていた。

上の画像をタップする
水田の周りを一回りすると台風で倒されているところもあった。

それよりも半分が刈り取られていたので、佐伯さんに聞いてみた。
何と、台風16号が北上し東京圏を襲う勢いだったので、
とりあえず、刈り取り作業を行ったのだという。

雨に濡れるとコンバインに稲が絡んで収穫できないから、
降る前に刈り取ったが、脇の稲が、強風で倒されていた。

昨晩も雨が降ったので心配したが、どうにかできそうだという。







2-1-1.JPG

後継者の司さんは、会社勤めだから休日の農作業になるが、
この日は午後から作業に加わるようだった。

上の画像をタップする






3-1.JPG

この時期、水は抜いてあったから、佐伯さんの了解を得て、
田圃に入って撮影した。

上の画像をタップする。

posted by 大竹道茂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境
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