2021年10月11日

深大寺の秘仏 元三(がんさん)大師像の出開帳が東京国立博物館で、10月12日(火)〜11月21日(日)、開催される。


深大寺在来ぞばの栽培が、張堂興昭住職のもと栽培されていることは
報告しているが、
その深大寺が発行する、JINDAIJI NEWS NO8 2021.10.1が、
深大寺一味会の浅田修平副会長から送って頂いた。

深大寺の南無 秘仏 元三(がんさん)大師像が、江戸時代以来、
実に205年ぶりの出開帳を東京国立博物館で
10月12日(火)〜11月21日(日)まで開催されるという。

深大寺からは東日本最古の国宝白鳳仏も同時に出展される。





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東京都指定文化財の元三大師の像は、鎌倉時代に造られた高さ
2bに近い巨像で、肖像彫刻としては日本最大の古像だそうで、
「降魔の眼力」は、拝する人を圧倒する。

上の画像をタップする
元三大師の、2本の角を持ち痩せさらばえた姿は、夜叉に化して
疫病を追い払った像を描いた角大師の「降魔札」は、
民家に貼られている。






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特別展「最澄と天台宗のすべて」は、伝教大師1200年大遠忌記念として開催されるもので、
秘仏をはじめ、天台の名宝が集う貴重な機会となっている。

上の画像をタツプする
東京博物館の後は、2月から九州国立博物館、4月からは京都国立博物館で開催される。






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最終面は、10月から初詣までの恒例の行事が紹介されているが、
「コロナ禍のため、中止や一部変更することがあります」との
断り書きが掲載されている。

上の画像をタツプする
第一部 天台声明  九條錫杖
第二部 大般若

十三夜観月会(10月18日)は、本堂前で開催されるが、
先着100名で深大寺に申し込む必要がある。
0424-86-5511






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そば祭り 11月20日から28日
献そば式 11月27日

上の画像をタップする


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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