2021年10月17日

深大寺では、15日北信州の木島平村に依頼していた深大寺在来の収穫が始まった。


深大寺一味会の林田堯瞬事務局長(僧侶)から、
16日に写真添付のメールを頂いた。

調布市の姉妹都市、木島平村で蒔きました深大寺在来ですが、
収穫の時期を迎えまして、昨日収穫のお手伝いに、
日帰りで行って参りました。

深大寺から、私と住職の実弟であります張堂芳俊師、
調布市から木島平調布文化交流会の塚越会長をはじめ7名で伺い、

最初に村役場を訪ね、日臺(ひたい)村長と佐藤副村長を
表敬訪問した後、圃場で収穫を行いました。
」とあった。

今年、深大寺では、姉妹都市の木島平村に栽培を依頼したことは、
当ブログで紹介している。




1-1.JPG

木島平の地で実った深大寺在来種

上の画像をタップする
写真右から、
林田堯瞬事務局長、張堂芳俊師、日臺正博村長、佐藤裕重副村長






2-1.JPG

圃場の面積は6,000平方メートル(1,815坪)で、「東京都調布市深大寺そば栽培圃場の看板と、数ヶ所にのぼりが設置されておりました。

看板には、"東京都調布市にある「深大寺」にて長年保有している
「深大寺そば」を姉妹都市である木島平村で栽培しています。
秋に収穫されたそばは、深大寺そば守観音へ奉納されます。"とあり、

木島平村では、農業振興公社の管理耕作地で栽培して頂いた。

上の画像をタップする
刈り取りには、東京からの参加者と、地元日臺村長も参加頂いた。

黒々と実ったそばが、一面に広がり豊作の様子が一目で
確認できました。ここで、300sの収穫量を目指します。




追録

3-1.JPG

メールには
山ゴボウの葉をつなぎに練り込んだ、
名物の火口(ぼくち)そばを頂いて来ました。
」とあった。

上の画像をタップする。
聞くところによると、「雄山火口そば」は地元産のそば粉と木島平村の豊富で清らかな名水を使用し、
ツナギには 雄山火口を使用した手打ちそばの事だそうだ。

北信州では雄山火口と書いてオヤマボクチと読み、
山ゴボウの葉の意味だという。
風味豊かで、のど越しがよく、噛み応えのある
手打ちそばだという。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック