2021年10月19日

江戸東京野菜を描きたいというボタニカルアーティストの石薫さんから、深大寺在来そばの写真が届いた。


ボタニカルアーティストの石薫さんから、写真添付メールが届いた。
石さんは、権威あるRHSのボタニカルペインティングの
コンクール用に、江戸東京野菜を描きたいというので、

その一つに深大寺在来種を提案したが、世田谷にお住まいで深大寺が
近いというので、立ち寄っていて、
このことは当ブログで紹介している。

その後、早稲田ミョウガの井之口喜實夫さんのところに案内している。

先日、深大寺在来種の保存管理に尽力されている、深大寺一味会の
林田堯瞬事務局長(僧侶)にお願いして、会って頂いている。

石さんからは、
全てご快諾いただき恐縮しております」との報告があった。





1-1-2.JPG

先日紹介した木島平に比べると遅れているように見えるが、
深大寺は3週間遅れの種蒔きだから・・・・。



上の画像をタップする
国宝 白鳳仏殿建設予定地でスケッチされているようだ。

メールには、「今の花の状態を畑の外からスケッチすることを
お許しいただきました。
スケッチには、何度でも必要なだけ伺って構わないそうで、
その度にお断りを入れることは不要だと
おっしゃってくださいました。

ただスケッチの際に受粉の活動中の蜂達がいたら、畑に近寄らずに
遠慮することなど教えていただきました。
」あった。







2-1.JPG

上の画像をタップする
収穫は今年はおそらく11月上旬になると見込みだそうですが、
その折に収穫した後の根っこを掘り起こして頂戴して
構わないそうです。

収穫日に行うハザ掛けの様子も、
間近でスケッチをさせていただけることになりました。

その後2週間ほど経って行われる脱穀の工程でも、
青みがかった若い実やしっかりと黒くなっている実など
色々あるそうなので、それらを観察するために
お邪魔させていただくことになりました。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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