2021年10月30日

足立区立千寿双葉小学校の4年生が「命をつなぐ千住ネギの栽培授業」で定植作業を行った。


足立区農業委員会(荒堀安行会長)が足立区立の小学校6校を対象に
実施している「命をつなぐ千住ネギの栽培授業」は、
定植授業が区立千寿双葉小学校(三宅文夫校長)で行われた。

7月に実施した4年生3クラスによる種まきの結果、プランターに
発芽した苗を抜き取り、菜園に定植する授業は、
農業委員さんの指導によって行われた。







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実施している足立区立の6校の内、千寿双葉小学校では予定日が
雨に降られてしまったことから、定植授業は延期され、
遅くなってしまったが、28日に授業は行われた。

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当日は、農業委員会からは、荒堀会長と内田宏之委員、
足立区農業振興係
り濱中正二係長と係の築出大典さんが
対応された。







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同校は、北千住地域の市街地の中にあり、トラック以外、
敷地いっぱいに校舎
が建ってるため、菜園は屋上にある。

上の画像をタップする
3クラス全員を集めての説明は、南側の屋上で行われた。

足立区の濱中係長と係の築出さんが、プランターを見やすく
傾けて、内田委員が苗の抜き方を説明した。
苗がびっしりと出ているプランターでは、根が絡み合って
抜くのが大変なので、そのあたりを生徒に見せながら指導した。








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絡み合った根から、2〜3本を定植用に抜く作業には
苦労していただけに、自慢げに見せてくれた。

上の画像をタップする
各クラスの各班共に、抜くのに苦労していた。






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菜園は、屋上だけに土の深さは10p程で、根深ネギを作るため、
限度いっぱいに掘ったところに定植を行った。

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定植作業はスペースが狭いことから、クラス毎に行ったので、
他の2クラスは、定植作業を行っているクラスが終わるのを
待っての作業だった。

次回は今年中に行われるだろうが、土寄せ作業が行う予定だ。
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